2012年1月22日 (日)

予定のない日曜日

寒さが少し和らぎました。 久しぶりに何も予定の入っていない日曜日。

なんだか気が抜けてしまいそう・・。

ずっとやっていなかった庭掃除・・このところ寒くて休みがちなラジオ体操・・怠けているウォーキング・・。

そうだ、今日はそれをやろう。

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庭の落ち葉も吹きだまったままなので掃いてから散歩に出かけた。歩くといろいろ目について楽しい。 きれいな木の実はモチかな?

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一か月以上雨が降らなかったが久々の雨の後、空気もしっとりしていて気持ちがいい。

寒いなんて言わずにこれから少し続けよう。

2012年1月 9日 (月)

むかし、むかし・・のお菓子

以前から興味を持っていたお菓子が手に入った。

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「お団」とも言われている遣唐使が中国から持ってきた「清浄歓喜団」。

餡の中に数種の「お香」が入っているという。 おいしいのかしら?

ごま油で20分も揚げてあるのでとても固い。 鉄器の上で少し炙ると不思議なお香の香りがしてくる。 味は? うーん、微妙・・ でも、体も心も浄化された気がする。

それにしても変わった形をしているこのお菓子、大変な歴史がある。

詳細はTEA茶録をどうぞ。

2012年1月 2日 (月)

謹賀新年

今年も静かに年が明けました。

昨年は大震災、原発事故など大変な一年でしたが今年は穏やかな一年になりますように。

初めて年末年始を主と京都で過ごしました。

大晦日の朝、関が原は一面の雪、京都はさぞかし寒いだろうと覚悟をしていたが、思いのほか穏やか。

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先ず地下鉄で四条まで行き錦市場へ。 今回は1月7日のお茶会の準備も兼ねている。

これ、仏手柑。

中国では不老長寿の珍果として漢方薬にもなり、商家や茶家では瑞兆の果実として正月やおめでたい時に飾られる。 香りがいいので輪切りにして紅茶に入れてもよい。

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市場の通りももみくちゃ・・・。

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どこも人、人、人・・清水寺はちょっと確認しておきたいところがあったので立ち寄った。

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上の二枚は清水寺の三年坂を入ったところにある五龍閣。

約百年前に建てられた清水焼起業家の松風嘉定の邸宅で国の文化財になっている。

ここでティータイム。

清水から高台寺を通り円山公園まで来る途中に西行庵がある。

年末で拝観はできなかったが、皆如庵という道安囲いと円窓床で有名な小間の茶室がある。 残念・・・。

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夕食は円山公園の傍らにある「長楽館」。 

ここは「たばこ王」と言われた明治の実業家村井吉米兵衛の別荘。 和洋折衷の邸宅で置かれている家具も素晴らしい。

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今はフレンチとイタリアンのレストランになっているので、ここで食事を済ませて9時半から知恩院の鐘を撞く列に並んだ。 待つこと1時間。

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10時45分に撞きはじめ。 人数制限があり三百人ずつ上に上がれたので思ったよりも早く見ることができた。 それにしてもしんしんと冷える・・・。

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そのあと八坂神社へのお参りの列に並び、そこで年が明けた。「明けましておめでとー」

をけら火をもらい、火伏のお守りとして火をつけたまま持って帰りたいけれどちょっと無理。

聞くと消えてしまっても、家に着いてからまた火をつければいいのだそうだ。

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元旦の朝はゆっくり休んでから平安神宮へ。

ここも大勢の人が・・。 どこへ行ってもけたたましい中国語が飛び交っている。

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本殿の裏手にある「神苑」は打って変わって静かな庭園。

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そこから疎水を通って南禅寺へ。 手前にある菊水で昼食。 ここは三十年位前に宿泊した思い出がある。 子供たちを連れてきたこともあった。

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南禅寺の塔頭である金地院へ行った。

ここには小堀遠州の「八窓の席」がある。 予約なしなのでたぶん駄目だろうと思ったが、団体の予約があるので「一緒にどうぞ」とのこと。 ラッキー。

この小間席の特徴は躙り口が真ん中にあることと、点前座が台目畳なのに給仕口がないこと。 窓の数は6つしかない。

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帰りに金戒光明寺まで歩き、塔頭の西翁院の中にある藤村庸軒の「澱看の席」が見られることを期待していった。 ここは見学できなかった。 知恩院と双璧の真言宗の大本山で大きな山門は修復中だった。

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2日は奈良線で万福寺へ。 ここも懐かしい・・・。

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ちょうど新年の儀式をしているところだった。

ここはお経も中国語だそうだがよくわからない。 でも、普通のお経よりもメロディーがあるような気がする。

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煎茶の祖、売茶翁の茶室。

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今回の旅行の目的の一つはここ。明恵上人の「駒蹄影園」(こまのあしかげえん)

馬が通った足跡にお茶の種を植えたとされている。 お茶のほうでは有名なところ。

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白雲庵での懐石のメニューは中国の精進でもちろん中国語。

また後日紹介します。

それから伏見稲荷へ。

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お参りを済ませ、つぼつぼ紋のもとである「田宝」の土鈴を探したが、昔のものはどこにもなかった。

それらしいものを購入して、これもお茶会の話題にしようと思っている。

夜8時に帰宅。 結構歩いたがのんびりした楽しいお正月でした。  

2011年9月25日 (日)

巡回ラジオ体操

今日は三島市の市制70周年を記念して巡回ラジオ体操が三島市立北小学校のグランドで行われた。

朝5時半に家をスタート。 

途中、市民体育館の駐車場には貸切バスが何台も停まっていた。

中からオレンジ色のTシャツを着た人たちが続々と降りてくる。 高齢者の方も多い。

聞くと朝4時に静岡を出発して会場に来られたとのこと。

普段の通学路はラジオ体操の人たちでいっぱいだった。

6時からNHKの指導員が説明や予備体操、そしてリハーサルをやり、瞬く間に本番の6時半になった。

1500人の参加者が一斉にやるラジオ体操は壮観だった。

曇り空だったがひんやりした空気なので深呼吸は気持ちがよかった。

さあ、急いで帰って朝食をとったらこれからお茶会へ・・・ダッシュ!ダッシュ!

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2011年9月20日 (火)

歩け、歩け

朝、久しぶりにヘルスメーターに乗って「ギョ!」。

2キロも体重が増えているではありませんか・・これは大変・・。

万歩計付携帯を持ってさっそく歩くことにしました。 

幸い朝降っていた雨も上がったので用事を済ませながら町を一回り。

台風の影響もあり昨夜の大雨で近くの川も濁り水かさも増していた。

町中の公園に富士山の湧水が流れているところがある。

ちょっと休憩・・ここの水はとてもきれいで冷たい。

汗を鎮めながら流れを見ていると本当にすがすがしくなる。

こんなのんびりした時間も必要かも・・。

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午前中に2時間も歩いてしまい、携帯を見ると12000歩もカウントされていた。

少しは痩せたかなあ・・。

2011年9月 8日 (木)

折り紙

相変わらずラジオ体操は続いていて毎朝出かける。

一緒にやっている人でご主人が施設にお世話になっている人がいてよく話をする。

折り紙を折るのが得意な方で、婦人会や施設のボランティアに通っているとのこと。

今朝、「これ、お母さんに持って行って・・」と折った独楽をいただいた。

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「きれい! ありがとう!」

今日はお茶がないので午後から母のところへ出かける。

喜んでくれるだろう・・笑顔が戻ってくるといいなあ・・・。

2011年9月 7日 (水)

あれ、壁に・・

朝晩大分涼しくなったが、日中はまだまだ暑い。

今日から9月のお稽古が始まった。

今年はお稽古時間なども調整して、クーラー使用は必要最小限にした。 

今日も午前中から気温が上がってきたので窓を開けてのお稽古だった。

ふと壁を見上げると色紙のような模様が・・。

ん?・・

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今年は暑さ対策としてグリーンカーテンを試みてゴーヤーは上手にできた。 でも東側の窓に植えた朝顔はあまり育たず、カーテンの役目を果たさなかった。

それがこのように・・・。 夏の名残の演出をしてくれているのね。

これは素敵! でも、これ、なんでここに影絵として映っているのかしら?

不思議、不思議・・・。

2011年9月 6日 (火)

お茶をどうぞ

夏休みの終わりに母がお世話になっているところへお茶のお手伝いに行った。

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いつもは私がするのだが、その日は孫が主役・・。

お年寄りも小さな子がお茶を点てると、とても喜んでくれて笑顔になってくる。

入れ替わり順番にやってくる人たちが「可愛いねえ・・可愛いねえ・・」と言ってくださるので孫も得意顔。

先日も私がやっていると「あの小さい子はどうしたんだねえ・・」と言われてしまい、「すみませーん・・・休みになったらまた連れてきます・・」

お茶を一服いただいている皆さんの顔がほころんでくると私まで嬉しくなってしまう。

2011年9月 2日 (金)

京都へ

10月に予定している茶室見学会の下見に京都へ行ってきた。

週末に台風12号が接近してくるので気にしながらだったが幸いあまり濡れずに行ってくることができた。

主の仕事の打ち合わせも兼ねてのことだったので、先にそれを済ませ、午後からは上賀茂、下鴨神社へ立ち寄った。

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檜皮葺きの屋根も20年ごとに新しくする式年遷宮。

ヒノキの皮の調達が現在は容易ではないとの説明だった。

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このウサギはチェーンソーアート、うしろの二葉葵は上賀茂 、下鴨神社の社紋。

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次に南下して下鴨神社へ

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この梅は尾形光琳の紅白梅屏風のモチーフになったもの。

次の日は見学会のための大徳寺、北村美術館、レクチャーの場所の確認、食事の場所、交通手段の確認などが目的だった。

6年前にお稽古に通っていたkさんの住まいが大徳寺のすぐ近くだということで途中で待ち合わせをして合流した。

久しぶりの懐かしい再会だったし、前もっていろいろ調べてくれていたので今回は大変心強かったし助かりました。 kさん、ありがとう。

帰りには祇園界隈を散策した。

この辺りは建物の保存地区になっていて昔の街並みが残っている。

表通りのにぎわいはうそのようで、とても静かで川べりに建っている家のたたずまいは十分歴史を感じさせてくれる。

まるでタイムスリップしたよう・・。

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細い路地にある小さな社も立派に造られていて、柱の木目が拭き細るほど磨き上げられている。

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入口の脇にある木賊も背が高くすっきりしている。 いいなあ・・こういう雰囲気。

夕方には舞妓さんが出入りするのかしら・・・。

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早めに新幹線に乗り、家に帰ってきたら雨が降ってきた・・・。

2011年8月26日 (金)

ラジオ体操

いよいよ子供たちの夏休みも終わり・・。

今年は孫に連れられて夏休みの初めからラジオ体操に行き始めた。

「牛に引かれて善光寺詣り」ではないけれど私一人ではたぶん行かないでしょう。

毎日早起きして途中で孫と待ち合わせて近くの体育館の広場までいく。

孫は最初の1、2回はだらだらやっていたが、指導員の先生に褒められたことが大きな励みになったようで、早めに行きその先生の前の場所を確保するようになった。

少しずつしっかりできるようになり動作が先生そっくりになっていった。

夏休みの後半、空模様が怪しく途中から雨に降られたことも結構あった。

虹が出たこともあった。。 

夏休みが終わってもラジオ体操に行く、と張り切っているが朝の学校の準備が遅いので、はたしてできるのかな?

それにしても真剣に取り組むことが苦手だった子がどうしてこんなにラジオ体操に夢中になってしまったのでしょう。

あまり褒められたことがない子が、褒められたからでしょうか・・・。

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私も体操のおかげで腰痛もなく体が軽くなりました。

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