少しお休みです
このところ忙しくなってしまい、少しの間お休みします。
必ず再開しますので、忘れないで時々のぞいて見て下さいね。
このところ忙しくなってしまい、少しの間お休みします。
必ず再開しますので、忘れないで時々のぞいて見て下さいね。
近くに住んでいる孫は逆上がりができない。
今年の秋の運動会の障害物競走で逆上がりがある。
日頃から部屋の中で絵を書いたり、折り紙を折ったりすることが好きなので、運動はちょっと苦手かも・・・
早生まれだから仕方ないかな、と思っていたが、同じクラスでは出来る子が大分いるというので練習することになった。
毎朝六時に公園で特訓している間、私はラジオ体操をしたり、歩いたりしていたが「私もまだできるかなー」と挑戦。
いちにの、トリャ!・・ 「イタター!」 ・・・腕には力が入らず、足が半分もあがらない。
なに、なに?こんなにできなくなってしまったの? それはそうでしょ、あなたはいくつ?
そーねー、歳には勝てない・・・
帰り道は腰をさすりさすり、足はガクガクで、がっくり肩を落して帰ってきた。
so-yu茶花園のハーブ類が今年はとても成績良くグングン育っている。
中でもバジルの葉が大きくなったので摘み取り、バジルソースを作った。
葉をみじん切りにして摺り、オリーブオイルとニンニクピクルスの酢、ローズマリーの酢も少々加えドレッシングを作る。
茹でたパスタと混ぜ合わせ、盛り付けたら上からもかける。
採りたてのイタリアンパセリを添えていただく。
虫捕りに明け暮れ、大切に育てたバジルなのでおいしさも一入。
デザートのびわも美味しくいただきました。
昨日は予定の入っていない日なので、熱海から母を呼んでみんなでラッキョウを漬けた。
鳥取産のMサイズが好きで毎年それを購入、今年は15キロ。
量が多いので、玉葱をむいたときのように目はショボショボしてくるし、包丁を持つ手はビリビリしびれてくる。 それでも一気にむいて、塩をまぶし、半日ざるに乗せておく。
夜は作っておいた甘酢に漬け込む。
濡れ布巾でザッと拭きとり、このときにラッキョウの表面にどのくらい塩を付けておくかで、酢の塩加減が決まる。
できました!次の日から食べてしまうほど、私は生のほうが好き。
ラッキョウはいろいろな漬け方があるけれど、我が家流です。
はて、何故、この作り方になったのか・・・よくわからないのです???
今日はお稽古の人たちと修善寺へ精進料理をいただきに行った。
町の中心を流れる桂川は、弘法大師の独鈷の湯の移転工事で騒音が耳についたが、サワサワとした深緑のもみじが朱色の欄干と相まって、まるで京都のよう。 ウットリ・・・
歴史のある曹洞宗の修禅寺は町なかにあるとはおもえない別世界。
ここで修善寺の各旅館の料理長が腕をふるった料理をいただいた。
一品ずつに創意工夫とまごころが感じられ、説明を聞きながらなのでわかりやすく楽しんでいただくことができた。
精進料理はだしのとり方が一番難しいのに、このような味が出せるのかとただただ感心するばかり・・ 大変参考になり、声をかけてくださったS氏に深謝でした。
その後、竹林の小径を散策して、今日いただいたお料理の数々を思い浮かべながら帰ってきました。
今日は朝から雨、肌寒い陽気になった。 昨日は夏日だったのでこのように気温の変化があると風邪をひきやすい。
インフルエンザにも気をつけなくては・・昨日は暑い中、東京へ行ってきたが、思ったほどではなく、マスクをしている人が少なかった。
もっとも、どの薬局へいってもマスクと消毒薬は売り切れで手に入らないが・・
出かけたついでにお稽古のための和菓子を買い込んでくるのだが、その中で、松江のさお物がとてもおいしかった。
今回も購入してきたのでご紹介。
とてもシンプルな羊羹(?)だが、餡の味がいい。 これ、お薦めです。
もうすぐ、梅雨の季節になる。
日頃、あまり庭の隅々まで掃除をしないけれど、なぜか梅雨時になると掃除に気合が入る。
雨が降り続くとそれでなくてもうっとおしいので、せめて身の周りだけでもすっきりときれいにしておきたい気持ちになる。
今日は朝から晴れているので草取りをしながら、縁の下なども片付けた。
見るとあちらこちらの葉が虫に食われていた。 こんなに気をつけて見回っていたのに・・・
蛍袋は葉がすべてなくなり、軸だけに・・ やだ、もー! これでは花が咲かないよね。
あちらこちら葉の裏を見たり、葉をふるったりして何匹かの虫を見つけた。
そんな時に欠かせないのが虫退治七つ道具ならぬ、4つ道具。
これからの季節、当分これらが必需品になってきます。
前回の散歩のときに見つけたまむし草のような花はコンニャクの花とのことでした。
Mさん、どうもありがとう・・。
最近、ウォーキングに行かないので、膝の後ろからふくらはぎにかけて硬くなっているような気がする。
出勤前にお稽古に来た人が十時過ぎに帰ったので、午後のお稽古が始まる時間まで少し時間ができた。
さあ、歩いてこよう・・・
今日はうす曇で日差しも強くないので、ちょっとコースを変えてみた。
山手の分譲地を歩くと自然がいっぱいで楽しく歩ける。
崖の下の畑に見たことのないものが咲いていた。
これ、なにかしら? なんだかまむし草にも似ているようだけれど、ちょっと違う。
近くを通った人に聞いたけれどわからなかった。
坂道を上がっていくと箱根ウツギが咲いている。 ひとつの枝から違う色の花を咲くのですぐにわかる。 アップで見るととても可愛い・・・
下はコゴメウツギ
丸葉ウツギも咲いていた
蕾はピンク色をしていて咲くと黄色の花、これはなにかしら?
茶花辞典で調べてみたら、スイカズラのようです。 違っていたら教えてくださいね。
一時間半で約8000歩、写真を撮りながらなので足を止めることが多かったけれど、毎日このくらい歩ければいいなー。
知り合いの娘さんが高校の茶道部で活躍している。
文化祭でお茶席があると聞いたので行ってみることにした。
息子たちの母校でもあるので懐かしかった。 二十年ぶりかしら?
早速、お茶席へ・・・女子生徒は着物を着ていて迎えてくれた。
一席目の床掛物は円相、お菓子は手作りの練りきりで銘は「和の環」
席主の三年生の女子生徒は、終始にこやかに道具や花、お菓子の説明をしてくれた。
「和の環」の銘に、自分たちのお茶に対する気持ちが込められていて、聞いていて感動した。 もう少し聞いていたら、涙が出てしまったかも・・・
突然の質問にも臆することなく上手に対応して、みごとな席主ぶりに脱帽・・・
二席目は立礼席、こちらも生徒手作りのクッキーでおいしくお茶をいただきました。
三年生はこれで一区切り、これらの経験を生かし、これからは受験に向けて頑張っていくことでしょう。
帰りにふと見ると、緑のポストが・・・ 赤くないとなんだか違和感がある。
これ、昔からあったのかしら???
つい、三日前に蒔いたバジルの種がもう、芽を出してきた。
先日テレビ番組で、玉子のパックを利用して種を蒔き、蓋をしておくと土は乾燥しないし、中が温室のようになり発芽が早い、とやっていた。
なーるほどね、そうすればそのままスプーンですくって移植すればいい。
孫がふるった土をパックの中に入れ、種を5、6粒ずつ置き「バジルちゃん、お布団かけてあげるねー」と土をかぶせておいた。
可愛らしい芽が出てきた。
もう少ししたら引越しですよ・・・
ふと見ると、椿の新芽も大きくなって若緑がツヤツヤとしてとてもきれい。
紫色のホタルブクロもあと少しで咲きそうに・・・
すべての草木が大地の恵みを吸収してグーンと成長する季節。
この月末には高尾山に出かける。 緑の中で自然のエネルギーをいっぱい吸い込んで私も成長しよう。
「いえ、その歳では肉体的成長は無理ですよ」・・(これ、陰の声)
わかってますよ、気持ちだけ・・・。
最近のコメント