« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

2008年8月30日 (土)

日本列島水浸し

今年の夏は本当に天候が不安定だった。 

急激な積乱雲の発生により、雷を伴った夕立も何回かあった。

また、このところの大雨は各地に多くの被害をもたらして、被災地の方々はお気の毒です。

今日は所用があり東京へ行かなくてはならなかったので、早起きして天気予報を見たら、このあたりにも大雨警報が出ていた。

新幹線、在来線とも不通にならないかと心配だったがなんとか無事に帰ってこられた。

車窓から緑の田んぼが少し色づいてきたのを見ると、収穫まで洪水や台風の被害に遇わないようにと願うばかり、無事に実りの秋が来るといいですね。

2008年8月29日 (金)

キューちゃん登場!

今年初めて挑戦してみたゴーヤーは10センチの実をひとつ収穫。

Rimg0024

ブログコメントの方のアドバイスでは、どうやら肥料が少なかったらしい。

それに水をあげすぎたのか、掘り起こしたら根があまり張っていなかった。 

茶花を育てるのとは違うので、あまり水をあげなくてもよかったのかな? ひと夏、セッセと水を蒔いてしまったので。

さて、ゴーヤーの住居跡に引っ越してきたのが胡瓜のキューちゃん。

Bmp

(上は悪戦苦闘の末のスキャンした映像  何とかできた バンザーイ! )

ホントに採れるのか自信ないけれど、とにかく育ててみることにした。

00000002

00000006

それにしてもクルクルと巻いた蔓が可愛いー!

2008年8月28日 (木)

なるべく自家製に

00000017

食品の偽装や、輸入した野菜の残留農薬問題などが次々に報道されると、つい神経質になってしまう。

最近は外食も以前よりしなくなってきたし、コンビニやデパートの惣菜コーナーの食品もほとんど利用しなくなってきた。

時間が許す限り、手作りに・・ こんなときにその季節に作っておいた物が役に立ってくる。

とうもろこしはいちばんおいしい時期にまとめて買い、茹でて実をはずして冷凍しておく。

イチゴ、メロンや桃の時期には大量にシャーベットにしておく。

蓬やふきのとうはそれぞれ処理をして、小分けにして冷凍庫へ・・などなど1年中忙しい。

大地震が来て、このあたりが孤立しても我が家の冷凍庫でしばらくは凌げるかなー・・そんなことはないでしょ、みんな一気に解凍されてしまうのだから・・なんて、満杯になっている冷凍庫を横目で見ながら、そんなくだらないことを考えてみたりする。

おにぎりを作るときは、梅干の紫蘇をゆかりにしたもの、手作りフリカケ、梅酢も少し入れて、庭先で採れた青紫蘇の葉をきざみ、ジャコをたっぷり入れてにぎる。

食べる直前にパリパリの海苔を巻くといくつでも食べられる。

もちろんお皿の蓮の葉も自家製です。

2008年8月27日 (水)

使いこなせるかな?

00000023

パソコンの調子が悪くなった半月前、主のプリンターを購入、お下がりのプリンターが私の部屋にお興し入れ。

コピーとスキャナーがついているもので、プリントアウトとコピーはともかく、スキャナーなるものはまったく使う気がなかった。 

必要性もなかったがふと、ブログに生かせないかな?と思い始め、少し興味が持てるようになった。

メカ音痴がそのようなタイミングを逃したら一生やらないだろう・・。

でも、イラストが描けるわけでもないし、4コマ漫画もまったくだめ・・。

なにか、よい方法はないものかと思案中・・食わず嫌いにならないようにやってみてだめだったらあきらめよう・・・。

2008年8月25日 (月)

夏も終わりに・・

昨日は一日テレビを見ていたような気がする。

オリンピック最終種目のマラソンは、トップ集団には日本人選手がいなかったがやはり観戦してしまった。

そして、夜はオリンピックハイライト、篤姫、閉会式と見続けた。

選手やオリンピック関係者は本当にお疲れ様でした。 四年後はロンドンで・・私はあと何回オリンピックが見られるのだろうか・・ふと、そんなことを思ってしまった。

何日か前のテレビでのロンドン市長のインタビューの中で、「ロンドンでは規模ではなく、中身の充実で・・」というような意味合いのことを言っていた。 印象的だった。

北京オリンピックはいろいろ懸念することも多かったが、何事もなく無事終わったのでホッとしている。

閉会式が済むと何かポッカリ穴が空いたような気分になる。

このところの涼しさもあり、夏も終わっってしまったように思う。

2008年8月23日 (土)

処暑

今日は二十四節気の処暑、暑さが止むという意味でこれから朝夕涼しくなるのだが、本当にこのところ過ごしやすい。

庭から虫の音が聞こえてくるし、クーラーのお世話にならなくても快適に過ごせる。見ると草花もひと夏の暑さで相当ダメージを受けて虫に食われたり、葉がカサカサになっている。

元気なのはゴーヤーだけ。さすがに暑い地方のものだけあってめげなかった。 でも、実がなっているのは10センチくらいのが1本だけ・・まあ、いいか、涼しそうなだけでも・・。

来年はゴーヤー簾をもう少し幅広作ってみようかな。

Rimg0084

2008年8月22日 (金)

ソフトボールがんばったね!

昨晩のバーベキューで盛り上がっている頃、隣の家から「わー!」とか「おー!」などと言う声と拍手が聞こえてきた。

「きっとオリンピックを見ているんだね・・」とこちらも聞こえてくる拍手に答えて、拍手で返して隣とエールの交換をした。

「ソフトボールかな?」と思ってテレビをつけると「悲願の金メダル!」・・すごい!すごい!良くやった日本!

それにしても、約九人(ほとんど男性)の飲み物とバーベキューの消費量はみごとでした。

2008年8月20日 (水)

掃除

明日、親しい人たちとバーベキューをして、遠方の人は泊まっていくので、少し家の中を片付けることにした。

掃除で手ごわいのは、やはり台所で半日かかってしまった。

主は外回りと布団干しと風呂場の担当・・何だか民宿みたいだ。 

台所もピカピカになり、磨くと気持ちがいい。 こんなことなら小まめにやればいいのに・・と思いながらいつも先送りしてしまう。

ちなみに茶筅が古くなったのをササラとして使うと便利。 

古くなった茶筅の穂先を切って半分に裂いたもので、細かいところを掃除するときれいになります。

大汗をかいたけれど気持ちのよい汗でした。

Rimg0009

2008年8月19日 (火)

朝顔各種

今年は天候が不安定で空がにわかに暗くなり、雷鳴とともに大粒の雨が降ってくる。

出かけるときなどは洗濯物を取り込んだり、窓を閉めていかなくては大変なことになる。

今日もザッと降ってきたが、庭の草花には恵みの雨。 

初夏に五種類の朝顔を植えたが、この朝顔、昼過ぎまでしっかり開いている。 こんなだったかしら? もっと早い時間にしぼんでしまったような気がするが・・

いずれにしても、今年は花の数も多く毎日楽しませてくれる。

ゆっくり花を鑑賞できる時間があるのは幸せ・・・。

00000001

00000002

00000004

Rimg0002

Rimg0004

2008年8月18日 (月)

夏祭り

八月十五日から三日間、三島大社のお祭りだった。

今年は雨に祟られることなく三日間、大勢の人たちで賑わった。

Rimg0031

Rimg0033

舞殿で邦楽の奉納。

00000054

二日目は手筒花火を大社境内の広場で行った。

海や川での花火と違い、花火師が筒を持って火をつける。 鉄粉が降ってきて熱くないのかしら?

00000076

大社の鳥居の前に各町内の山車が集まり、大勢の人たちがひしめき合い、お祭りが最高潮に。

00000033

三日目の夜は各行事に参加した団体などが集まり、輪になって農兵節を踊ってお開きになる。

三日間のお祭りが無事終わり、お互いに労をねぎらいながらの盆踊り。 市民の心がひとつになり熱気に包まれる。

このお祭りが終わると朝夕の暑さが和らぎ、少しずつ秋の気配が訪れます。

2008年8月17日 (日)

三溪園(4)外苑にある数々の建造物

内苑を出て一休み。 

昼食を済ませ、さらにクリームあんみつを食べたら俄然元気が出てきた。

今回外苑を回るつもりはなかったが、まだ余力がありそうなので山頂の三重の塔まで行ってみることにした。

Rimg0260

坂の下が一休みした茶店。

Rimg0270

松風閣は伊藤博文が命名したものだが関東大震災で倒壊してしまい、煉瓦造りの一部が残るだけであとは造り替えたもの。

Rimg0279

そして尾根伝いに歩くと旧燈明寺の三重塔。

Rimg0285

山頂の三重塔から高低差のある急な階段を下りると初音の東屋がある。 屋根裏の六角形の木組みがおもしろい。

Rimg0292

初音の茶屋から左へ行くとすぐに林洞庵がある。

宗偏流林洞会から寄贈された茶室で、扁額は流祖山田宗偏の文字。

Rimg0302

横笛庵が木々の向こうに見える。 平重盛に仕えた滝口入道のあとを追って尼となった横笛が住んでいたという庵。

中に横笛の像が安置されていたというが、今はない。

Rimg0304

旧東慶寺から移築された合掌造りの旧矢箆原家の住宅。

Rimg0325

囲炉裏には一年中、火が焚かれている。

Rimg0345

そのあと、旧燈明寺本堂や天満宮を見て、流れに沿って歩くと大池に出る。

そして、三溪園をあとにした。

三溪園(3)月華殿・聴秋閣・春草廬・蓮華院

急な斜面を50メートルくらい登っていくと月華殿に着く。

途中、道に沿って水が流れていて、夏草に覆われたせせらぎの水音が心地よい。

汗みずくになっている体からすーっと汗が引くようだ。

昔は下の臨春閣からこの月華殿まで山の斜面に渡り廊下があったそうで、雨が降っても濡れずにここまで登ってくることができたとのこと。

Rimg0164

月華殿は京都伏見城に建てられた諸大名伺候の際の控え室。

Rimg0168

今日は見学者がいるが、お茶会の時はここがお茶席になる。Rimg0184

デザインが美しい月華殿の廊下の手すり。

Rimg0171

月華殿に隣接して金毛窟がある。

一畳台目のお茶室で、床柱に京都の大徳寺の山門である金毛閣の古材が使われているのが有名。

Rimg0186

金毛窟の隣にあるのが天授院。

天授院から下ってくるとさらに清涼感のある音が聞こえてきて、振り返ると高低差のある小さな滝が見える。 人口のものとは思えないほど自然の中に溶け込んでいる。

Rimg0198

聴秋閣が見えてくる。 

この建物は対称になっているところがひとつもないが、すばらしいバランスだと思う。 初めてこれを見たときは表現できないほどショックだった。

これは徳川家光が建てたもので、その後、春日の局に下賜したもの。 何度かの移築によって三溪が譲り受けた。 「秋を聴く」という名前が私は気に入っている・・紅葉の時期に来たらどんなによいだろう・・・

Rimg0208_3

聴秋閣を裏側からみると檜皮葺きの屋根がこのように複雑になっている。

当時、建築にかかわった人たちの苦労はいかばかりか・・・

Rimg0212

さらに木々に覆われた道を進むと右手に春草廬が見えてくる。

左側が三畳台目の茶室、その屋根と右側の切り妻の屋根がむくり(僅かに盛り上がっている)になっていることに今回初めて気が付いた。

Rimg0220

このように屋根が少し盛り上がっている。

平らな切り妻の屋根よりも膨らみが全体を柔らかく見せるような気がする。

Rimg0227

春草廬から少し歩くと蓮華院にたどりつく。

Rimg0239

Rimg0245

二畳中板の席と六畳の広間と土間があり、土間の中央に平等院鳳凰堂の古材が柱として立っている。

Rimg0248

二畳中板の小間の天井は蓮の茎が隙間なく張ってあるのが特徴。

もちろん三溪園の蓮池の蓮なのでしょうね。

2008年8月16日 (土)

三溪園(2)白雲邸・臨春閣・橋の亭榭

白雲邸は鶴翔閣の次の三溪の自邸で、普段は公開されていない。

Rimg0076

御門をくぐると右側に白雲邸がある。

Rimg0085

白雲邸の扁額は耳庵松永安左エ門の文字。

Rimg0089

ここは電話室。 芥川龍之介が三溪の長男に宛てた手紙が残っているそうです。「君に電話をかけたがつながらなかったので電報にしました」という内容。

当時としては個人の家に電話があるのは珍しかったそうです。

シャワーなどの近代設備が整っている生活ぶり。

Rimg0093

Rimg0098

書斎は落ち着い雰囲気。

Rimg0104

白雲邸の奥には臨春閣があり、正面入口の唐破風の屋根の曲線が美しい。

紀州徳川家の別邸巌出御殿の遺構といわれている。

Rimg0108

桃田柳栄の意匠と伝えられる浪の欄間。 動きのあるデザインが斬新。

Rimg0114

奥の住之江の間をみる。

Rimg0118

雨戸の枚数が多いので戸袋もこんなに厚い。

Rimg0120

火灯口から二階の村雨の間に上がるのだが、今は2階には上がれない。

老朽化が進んでいるのだろうか?

Rimg0127

第三屋の縁先にある平たい大きな手水鉢。

秀吉が愛用したと伝えられていて、側面には瓢箪の意匠が。

Rimg0129

中庭の池にかかっている亭榭(ていしゃ)という橋は三溪自らの設計という。

4面の屋根がこのようになっている。

Rimg0132_2

亭榭から臨春閣を見る。 今回の写真の中でこれがいちばん気に入っている。

Rimg0134

Rimg0142

臨春閣の第三屋の二階にある村雨の間を見上げる。手摺の端には傘の彫物が。

Rimg0147

建物の裏に回ると朽ちている所が目につく。

木造の建築は手がかかるけれど、修復し保存していけば後の時代にまで残っていきます。

Rimg0155

三溪園は石や灯篭の名石が数多くある。

これは利休の身を刀から救ったという「身代わり灯篭」

Rimg0158

秀吉が架けかえた五条大橋の橋杭石を利用したもの。

Rimg0163

裏の格子から中を覗くと畳の部屋に漆塗りのトイレが見えた。

紀州のお殿様は随所に贅を尽くしていたのですね。

2008年8月15日 (金)

三溪園(1)大池から鶴翔閣へ

Rimg0004

8月に茶室公開になる期間があるので出かけた。

三溪園は横浜本牧の景勝地に美術愛好家の原富太郎こと三溪が、茶席、寺塔、名石、楼閣などを移築した庭園です。

原富太郎は明治から昭和まで活躍した財界の巨頭で、生糸の輸出で財をなした人。

午前9時半、到着。 6年ぶりだったが夏の厳しい暑さの時期に来たのは初めてだった。

今回は一人なのでゆっくり自分のペースで見学することにした。 入口の扁額の文字は動きのある力強いものだが誰の書なのだろうか。

Rimg0007

入ってすぐに左側に大池があり、満々と水を湛えている。  池の向こうの山の上に三溪園の象徴でもある三重の塔が見える。

Rimg0010

道を隔てて右側には蓮池が・・すごい! もう花は終わってしまっているかとあきらめていたが沢山の花が咲いていた。

蓮の花はえもいわれぬ雰囲気を漂わせて、風景に彩を添えている。

Rimg0014

ふと、池の中をみると大きなおたまじゃくしがいっぱいいる。 

こんな大きなのを見たのは初めてで、体長8センチくらいあるかな?  

これ、どんな大きさの蛙になるの?  もしかして猫くらい・・・コワーイ。

Rimg0017_4

夏休みは子供向けにいろいろな催しもある。 

この池にはザリガニが繁殖しすぎて、蓮の根を傷めるらしい。 それでこの企画かな。 

スルメかサキイカを持参すれば誰でも参加できるらしい。 ビールを飲みたくなるような餌ですねえ・・

それにしても4番目に「ザリガニは持ち帰る」とあるけれど、持ち帰ってどうするのでしょう、ロブスターの代わりにはならないし・・・

Rimg0020

蓮池の向こうに鶴翔閣がある。 今回、ここも公開しているので早速入ってみました。

この建物は上空から見ると鶴が羽根を広げている姿に見えることから鶴翔閣という名前が付いたとのこと。

明治35年、三溪が住居として建てたが戦災や震災などで損傷したままだったので、平成8年から2年間修復工事して復元されたのでした。

中に入ってみると冷房が効いていた。 各茶室で空調設備のあるのはここだけ。

数奇屋建築の洗練された空気が新しい木の香りによって倍加され、心地よい空間だった。

Rimg0024

ガラスはすべて昔の透明度のあるメラメラと見えるもの。

Rimg0031

どっしりとした重厚みのある蔵で当初、収集した美術品などが納められていたとのこと。

Rimg0045

数奇屋建築の細い柱や窓の桟、そして、桟のデザイン、その向こうの中庭の景色。

心が落ちつい来て、ずうっと座っていたい・・・

Rimg0048

風呂場は鉄製の風呂釜が埋め込んであり、すべて、ベージュ色の漆喰(?)が塗りまわしてある。 

Rimg0050

修復なので、随所に往時を偲ばせる材料が使われている。 1本の柱もこのように中心部分と上下の細い溝に木を埋め込んで使うと材料は息を吹き返す。 すごい職人技!

そして、ものを大切にする日本人の心です。

Rimg0052

台所の流し台は木目が美しい。 舟の内側に銅版が貼ってある明治時代のシステムキッチン? 左側は杉の柱で、その横は勝手口。 高低差があるので靴脱ぎ石が置いてあり床高がずい分あることがわかる。

Rimg0059

書斎には本箱がふたつあり本がびっしり・・三溪はどんな本を読んだのでしょうか。

Rimg0063

広縁の長さは七間。 8畳が3部屋続きになっていて、両端に半間ずつの床の間がある。 その窓の上の化粧桁は継ぎ目のない1本の材料、七間もあるまっすぐの木には驚いてしまう。 極上の材料を使っているのですね。

2008年8月14日 (木)

パソコン復活

日中の残暑は相変わらず厳しいものの、朝夕は大分涼しくなってきた。

半月のご無沙汰でした。

パソコンの調子が悪くディスプレイとプリンターを取り替えて、メモリーアップしてもらったら今度は立ち上がりが早い早い! 協力してくれた皆さんありがとう!

あらためて感じたことはパソコンが故障すると日常不便だということ。 

そんなに使いこなしていないのにこれだから、もっと毎日の生活や仕事に密着している人はどんなに不便なことでしょう。

今回は本体が無事だったので大丈夫だったが、小まめにバックアップしておかなくてはいけない・・データーがすべて消えてしまうとこともあるから・・。

さて、今年の夏は早朝稽古に挑戦、お稽古の人たち頑張りました。

薄暗いうちから出かけてくる人もいて、少しずつ夜明けが遅くなってきていることを実感。

朝3時半頃、雨戸を開けるとまだ暗いが、涼しい風がサーッと部屋に入ってきて気持ちがいい。

4時半過ぎにはこのくらい明るくなった。

Rimg0029

起きるとすぐにお稽古が終わった時にみんなで食べる雑穀米入り玄米を炊いて、準備をする。

陽が高くなる9時には終了。

午前中、時間が充分ありいろいろな仕事ができる。 こんなペースも悪くはないなあ・・と思いながらも午後になると眠くなる。

8月は前半にお稽古が終わったので、その間は結構忙しかったが、終了したときは達成感があった。

来年もまたこんな時間帯に計画しようかな。

さあ、後半は私の夏休み! のんびりしたいなあ・・・。

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »