修善寺へ
今日はお稽古の人たちと修善寺へ精進料理をいただきに行った。
町の中心を流れる桂川は、弘法大師の独鈷の湯の移転工事で騒音が耳についたが、サワサワとした深緑のもみじが朱色の欄干と相まって、まるで京都のよう。 ウットリ・・・
歴史のある曹洞宗の修禅寺は町なかにあるとはおもえない別世界。
ここで修善寺の各旅館の料理長が腕をふるった料理をいただいた。
一品ずつに創意工夫とまごころが感じられ、説明を聞きながらなのでわかりやすく楽しんでいただくことができた。
精進料理はだしのとり方が一番難しいのに、このような味が出せるのかとただただ感心するばかり・・ 大変参考になり、声をかけてくださったS氏に深謝でした。
その後、竹林の小径を散策して、今日いただいたお料理の数々を思い浮かべながら帰ってきました。


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